ライターレベルUP

クラウドワークスのWebライター検定3級合格のコツやメリットを解説

な、な、なんと…いままで2回受検して合格できていなかった、クラウドワークスのWebライター検定に3回目で合格しました…!!

カガネサトミ
カガネサトミ
う、うれしい…!!!

 

そこで今回は、

・Webライター検定3級を受検するメリット

・Webライター検定3級に合格するコツ

・受検してみた素直な感想

について書いていきます。

 

「何回か受検してるんだけど、なかなか受からないんだけど…」

「どうやったら受かるんだよ~~~(ジタバタ)」

 

という方の参考になれるよう全力で書きますね。

少しでも参考になれば幸いです…!

カガネサトミ
カガネサトミ
それじゃあいくよーー!

クラウドワークスのWebライター検定とは?

 ざっくりとWebライター検定についてご説明しますね。

  1-1.クラウドワークス公式のスキル検定

Webライター検定について、クラウドワークスの公式から引用すると、

コンテンツマーケティングのプロ集団である「株式会社グリーゼ」様監修のライティングテストです。事前講義も準備されており、WEBライターとしての基本を改めて学習したうえで、検定に臨めます。無料のマーク式のテストなので、気軽に自分のスキルの証明が可能です。

検定に合格すると、プロフィールに合格証が表示されるようになります。プロのWebライターとして活躍するうえで必要な知識を有していることを証明することができます。

(クラウドワークスより引用)

となっています。

↓クラウドワークスはこちら
クラウドワークス

Webライター検定は1~3級まであります。

Webライター検定3級 : 無料、マーク式

Webライター検定2級 : 受験料10,000円(税込)、記述式

Webライター検定1級 : 受験料25,000円(税込)、記述式

2級と1級は受験料がかかるんですね…!

しかもかなり高額。驚愕。これはなんとしてでも一発合格したいですね。

3級は全部で50問、マークシート式で五者択一くらいでした。

  1-2.スキル検定は他にも

ちょっぴり余談ですが、クラドワークスのスキル検定にはWebライター検定とビジネス事務検定というのがあります。

こちらは、

事務領域のアシスタントマッチングを専門に行う、クラウドワークスの関連会社「株式会社ビズアシ」が監修する事務スキル/ビジネスマナーの検定試験です。無料のマーク式のテストなので、気軽に自分のスキルの証明が可能です。

(クラウドワークスより引用)

こちらもマークシート式で、全13問。無料で受けられます。

・エクセルの実践的な使い方
・電話対応
・正しい漢字の使い方
・ビジネスの場における適切な対応の仕方

などの問題がありました。

 

具体的な状況に対してどんな対応をするかというところが問われるので、基本的なビジネスマナーやOfficeの使い方が分かってますよーという証明になります。

サクッと受けられるので、こちらもおすすめ。

Webライター検定3級を受検するメリット

わたしが感じたこの検定を受けるメリットは以下の3つ。

・文章力の勉強になる

・自分の実力が分かる

・クラウドワーカーとしての信頼度UPに繋がる

それぞれ解説していきますね。

  2-1.文章力の勉強になる

検定を受ける前に講義動画があるんです。

これは見ても見なくてもいいんですが、見るとめちゃくちゃ勉強になります。

むしろ検定は受けなくてもいいから講義動画を見ることをおすすめします!笑

 

初心者の方はもちろん、Webライターとしてご飯を食べている人で基本の復習が無料でできるので最強です。

ちなみに講義は全27本あり、1本は5~10分くらいなので2倍速だとサラッと見終わります。

  2-2.自分の実力が分かり自信がつく

このWebライター検定3級、実は合格率5%以下と言われているほど難易度が高いです。

それゆえに、合格すれば自信がつくんですよね…!

 

Webライターの仕事は自分ではなかなか自信を持てないもの。

だからこそ自分の文章に自信がない人は、合格するとすごく自信になるのでおすすめです。

  2-3.クラウドワーカーとしての信頼度UPに繋がる

Webライターという仕事って、自分のライティングスキルを証明する方法があまりないんです。

 

この検定に合格していると、クライアントや他のWebライターさんから

「おっ、この人はWebでの文章の書き方、文章の基礎の基礎が分かっているんだな」

と思ってもらえるんです。

 

どんなに「私はいい文章書けるんです!!」と意気込んでいても、クラウドソーシング上でWebライターにその力を証明する絶対的な術はありません。(Webライティング技能検定などはもちろんありますが)

だからこそ、Webライター検定に合格していると信頼度が上がります。

フリーランスでは特に信頼が今後の仕事を作っていくので、受けておくことをおすすめします。

 

ちなみに、Webライター検定の証明はクラウドワークスの公開プロフィール下部で見ることが出来ます。

Webライター検定3級に合格するコツ

不合格者を続出させるWebライター検定…!

どう臨んだら合格できるのか、コツを解説します。

  3-1.基礎的な文章力をつけておく

Webライター検定3級では、中学レベルの国語の文法問題も出ます。

一部例を挙げると、

・接続助詞

・尊敬語、謙譲語、丁寧語

・ら抜き言葉

など。

国語の現代文はもちろん、古文で習った知識も検定では役に立ちました。

 

基本的な文章力を鍛えるには、この本がとてもおすすめ。

また、この本を紹介した記事も貼っておきますね。

【文章力爆上げ本5選】フリーランスWebライターがおすすめするぞ!フリーランスでWebライターをしているカガネサトミです。 文章を書いてご飯を食べている、と久々に会った友人に報告をすると、 「えーー!すごい!わたしには文章のセンスとかないから本当に尊敬する…」 と言われます。 いや、普通に嬉しいですよ?...

  3-2.「Webの文章」を知っておく

続いて2つ目。

基礎的な文章力に加え、「Web媒体で読まれる文章」について熟知している必要があります。

 

あなたが調べものをしている状況を思い出してみてください。

たとえば、「土鍋にこびりついてしまったコゲを落としたい!」と思ってググったとき。

落とし方を知りたいのに、「土鍋とは~」ということから長々と書かれていたら、

カガネサトミ
カガネサトミ
「ああもう!ただ落とし方をサッサと知りたいだけなのに!!」

とモヤモヤしてしまうでしょう。

 

いまは、ググれば知りたいことを無料でサクッと知れます。

だからこそ、分かりにくい記事は簡単にブラウザバックされてしまうんですよね…

 

では「紙媒体の文章」はどうでしょうか。

基本的に紙のものは雑誌でも書籍でもお金を出して買うものなので、読者さんはじっくり読むことが多いです。

多少、読みにくくて内容が難しくても頑張って読んでくれるパターンが多いのです。

 

つまり、紙媒体とWeb媒体の文章の書き方はまったく別物といっても過言ではないでしょう。

多くのクライアントがクラウドワークスを使って、Web上での文章を書いてもらうために発注しています。

だからWebライター検定では、Webで読まれる文章についての出題もあるということなんでしょう…!

  3-3.受検前の講義動画は必見

前述しましたが、やはり講義動画は見ておいたほうが合格する確率は上がるでしょう。

 

講義動画の内容がそのまま出るというわけではないですが、検定を受けてみると、「確かにこの問題はあの講座で言ってたことが問われているぞ…!」となります。

分からない部分はメモをしたり、調べたりしながら視聴しましょう…!

Webライター検定3級を受けた率直な感想

正直、受かると思っていませんでした。笑

Webライターとして独立して4ヶ月が経ちましたが、

カガネサトミ
カガネサトミ
今までやってきたことは無駄じゃなかったんだ…

とちょっとウルっとしてしまいました…

 

普段から、「自分の文章はどうなんだろう…」「読みにくくないだろうか…」と不安になることが多いです。

だから今回のこの合格で少し自信がつきました

 

Webライター検定2級、1級にもどんどん挑戦していきたいなと思います!

それではまた。

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