プロフィール

自己紹介とブログを始めた理由。

ガリちゃん
ガリちゃん
どうも。フラパの大きいほうガリちゃん(@fridaypanic_rkt)です。
さっちゃん
さっちゃん
小さいほうのさっちゃん(@3103_satomi_06)です。

 

当ブログは共同編集長のガリちゃんとさっちゃんの凸凹コンビでお送りするブログとなっています。

それではまずは、

「フラパってなんやねん!?」

「ブログ内容ってなに!?本当に信じてもいいの!?」

って読者の方に思われないように、『僕たちについて』『このブログについて』ご紹介させてください…!

できれば最後までお付き合いよろしくお願いします!

それでは、さっそく!!!!!!!

ブログを始めたきっかけ

二人の出会い

さっちゃん
さっちゃん
ここは私がお話しするわね!

ズバリ…わたしたちの出会いはTwitterです。

共通の仲良しフォロワーがいて、その人と私がTwitterラジオをしていた時。

ガリちゃん
ガリちゃん
僕がそのラジオに乱入したんです…!!
さっちゃん
さっちゃん
全然知らない人だったし、誰やねんコイツ?!ってなったわよ!

初めて話したときは特に深い話もしなかったんですが、そこからちょこちょこ話すように。

 

実は、漠然とお互いに「良い印象」があったんですよね。

その後、ガリちゃんが落ち込んでいるのをツイートで見かけるようになり、気になって声をかけたんですよね。

さっちゃん
さっちゃん
おい、あんたどしたん!!

ってね。

そしたら

ガリちゃん
ガリちゃん
妻と子供が出ていきました!

なんて言うから、

さっちゃん
さっちゃん
しょうがねぇえな、ちょっくら話聞いてやるか…!

と弱っているところを狙い撃ちしてみました。(こわいこわい)

そんなこんなで色々な話をしていったんですが、恐ろしいほど考え方が似てる…と何度もドン引きしましたね。ハイ。

 

物事に対してだったり、他人に対する接し方だったりが酷似しています。

(それはもう恐ろしいほどに…)

だからか、心を開くのに時間がかかりませんでした。

今後の人生だとか、自分の将来の夢だとか、そんなことを話していくうちに、

さっちゃん
さっちゃん

この人と一緒に人生を過ごしたい!絶対面白いことになる…!!

と思いました。

そんなこんなで、だんだんと仲良くなっていきました。

それもこれもTwitterという、自分のやりたいことや野望を持っている人が集まる場で出会えたということが大きかったんだと思います。

自由な暮らしをしたい

こうしてTwitterで出会った僕たちですが、今は、この暮らしを大切にするために、さっちゃんは家にいながらできる仕事をして、僕はフリーランスになるための準備をしています。

 

今できることは、

リクがデザインとコンサル、サトミがライティング
まずは、この3つで安定した収入を確保する。

 

自分たちでクリエイティブの仕事をとるために営業をかけ、『FRIDAY PANIC』という場を育てている真っ最中です。

 

応援してくれる仲間ができました。

『FRIDAY PANIC』を見て依頼をくれる人が出てきました。

私と何かを一緒にやってみたいと言ってくれる人ができました。

 

仕事のパートナーとして、恋人として、ふたりで心地のいい暮らしの環境を
今後も協力して作っていこうと思い、このブログを始めました。

 

僕たちのようなカップルにとって、少しでもヒントになればと思っています!!

このブログについて

コンセプト

このブログはデザイナーの僕、ガリちゃん

ライター兼 恋人のさっちゃんとふたりで運営しています。

 

なぜ、『2人でブログやり始めたん!?』って感じですが、

上記でもチラッと触れたとおり、

・”デザイナー”と”ライター”で、2人ともクリエイティブな業界にいるということ

・『クリエイティブで自由な暮らしを一緒に手にしたいね』

ということでスタートしました。

 

そのため、このブログで発信することは、

✔同世代のデザイナーやライター向け

に、

✔デザインやライティングなどのクリエイティブな仕事を通して
自由な暮らしを手にしていくために必要なコトやモノ

です。

 

ずばり、コンセプトはクリエイティブで自由な暮らしを。です。

記事の内容は、

・デザイン
・ライティング
・マーケティング
・フリーランス
・マネタイズ
・会社員+副業
・恋愛・同棲
and more…

などなど、随時更新していく予定ですっ!!

「FRIDAY PANIC」の由来

「なんでFRIDAY PANICなの!?」 って意見ありますよね?

え?ない?…でも、話したいから話します!(笑)

 

実はボク、ガリちゃんは高卒なんです。

んで18歳でデザイン業界に飛び込びました。

新卒で入った会社が”超絶ブラック企業”で毎日深夜まで残業。残業。残業。

ひどい時は朝まで。

もっとひどい時は1週間寝泊りを会社で過ごしたこともありました。

 

金曜日(FRIDAY)って1週間の終わりですよね。

超絶忙しいんです。

なぜなら入稿やデザイン〆切が立て込んでるから。

毎週パニックです。でもそれって、1週間で一番繁盛している日でもあるんです。

 

でも、そのパニック状態がすごく充実してて、忙しいながらにすごくワクワクして楽しんでいました。(若かったし)

そんな、忙しく繁盛しながら楽しい毎日を過ごせたらいいなと思い、

FRIDAY PANIC」という名前をこのブログへ込めました。

デザインとライティングのお仕事待ってます(笑)

二人の自己紹介

改めまして、個人こじんのちょろっと詳しい自己紹介をさせてください…!!

ガリちゃんについて

ガリちゃん
ガリちゃん
まずは僕から!
名前 ガリちゃん(@fridaypanic_rkt)
職業 某大手デジタル系広告代理店クリエイティブディレクター/管理職
誕生年 1988年
出身地 宮崎県
趣味 人間観察・デザイン
性格 ゆったりまろやか穏やか
性癖 柔軟なドM
座右の銘 おもしろきこともなき世をおもしろく すみなしものは心なりけり

生い立ち・出身・家族

宮崎県生まれ。現在は千葉で相方さっちゃんとふたり暮らし。
父、母、弟2人の5人家族の長男です。

小学生からいじめられっ子で「強くなりたい」一心で
小学5年から高校2年まで空手をしておりました。

そのおかげなのか分かりませんが、中学までは割とまっすぐ真面目に育ちました。

ガリちゃん
ガリちゃん
強調しますが、中学までです!
さっちゃん
さっちゃん
え。何があったん?

ちなみに勉強は全く出来ませんでした。

落ちこぼれからデザインに取り憑かれた高校時代

実は、幼い頃からなにやっても続かないというもの凄い飽き性な少年でした。

ただ、「絵」だけは何故か大好きで、
ご飯を食べるのも忘れるくらい延々と描き続けてしまうような子供でした。

そんなこんなで県内公立で唯一デザイン科のある高校へ進学。

小さい頃から絵をずっと描いてきたのでそれなりに自信はありました。

しかし、

ガリちゃん
ガリちゃん
その自信はアッサリと崩壊します。

デザイン科は才能モンスターたちの巣窟でした。

  • 寝ることも忘れ、陰影の理想系を求め一日中描写するデッサンモンスター。
  • プレゼンソフト「パワーポイント」で長編アニメを作るアニメモンスター。
  • 全国の美術展で賞を総なめにしている天才アーティストモンスター。
  • 理想の男性の顔だけを年間30冊のクロッキーブックに描き殴る腐女子モンスター。
  • ネイル好きで同級生にネイルアートの素晴らしさを布教しまくるギャルモンスター。

などなど、強者どもがわんさか。

ガリちゃん
ガリちゃん
あの時はまじで詰んだ…。
さっちゃん
さっちゃん
そりゃ自信無くすわ…。

勉強できないし、クリエイティブの才能でも勝てない。

ただ絵が少し描けるどこにでもいるやつ。

さっそく、完全な落ちこぼれに。

もう、どうしても勝てない。自分には才能がないと知った時、
僕はあるモノに逃げました。

ガリちゃん
ガリちゃん
Musicです!
さっちゃん
さっちゃん
え?なんで英語で言った?

クリエイティブで何も特出した才能がない僕は、
どんどんのめり込んでいっていつしか聴く側から演奏する側になっていました。

そしてバンドを組んだりしてライブハウスに入り浸るように。

そこで出会った先輩や仲間たちと交流をする中で、デザインをお願いされることが多くなり、ポスターやCDジャケット、アーティスト写真、グッズなどなどデザインを始めることに。

鬼のように学校や自宅でいろいろなデザインを制作して納品しての繰り返し。

いつしか、クラスで落ちこぼれだった僕は、
クラスで一番デザイン表現知識があるDTPモンスターへと変貌していました。

これが、僕の人生で本当にデザインに取り憑かれた瞬間です。

この高校生活で今の僕に繋がる”核”が出来たような気がします。

紆余曲折のデザイナー人生〜15年目〜

そんな高校卒業後、勉強不足がたたって進学できず、地元の印刷会社へ就職。

そこでDTPデザイナーとして働きつつ、バンド活動も並行して過ごしていました。

しかし、単調で刺激がない毎日に嫌気がさし退職。

一年間アルバイトでお金を貯めて、刺激を求め東京へ。

最初に就職したのはアミューズメント系最大手の広告代理店。

そこで、みっちりと先輩方にしごかれデザイン表現力を身につけました。

毎日徹夜ばかりで本当にキツかった(働き方改革なんて皆無)でしたが、それなりに充実して毎日楽しく過ごしていました。

 

そして、働き始めてから6年目、かねてより交際していた彼女と入籍、その入籍1週間後に妊娠発覚。一家の大黒柱としてより高い収入を求め転職。

転職した先は、マーケティングに強いデザイン事務所で、デザインだけではなくマーケティング、心理学などなどいろいろな知識と手に入れることができました。

そこでは、デザイナーだけではなくセミナー講師やデザインコンサルタント、人事などなどフレキシブルな立ち回りをさせてもらいました。

 

しかし、あまりにブラックで過酷過ぎる仕事内容社長のパワハラでうつ状態に。
会社へ向かう度に「あぁ、死んじゃえば行かなくて済むし、飛び出しちゃおうかな。」
なんて考えて線路に身を乗り出そうとして制止されたこともありました。

こんなうつ状態の僕を見た当時の社長は「辛そうだから、助けたい。来週から来なくていいよ」と言い、誘導し強制的に自主退社をさせられました。

転職先も決まらず、子供もまだ小さい時に待ったなしの退社。
使い物にならなくなったらポイっと捨てられました。

ガリちゃん
ガリちゃん
もうまじであれはしんどかった…
さっちゃん
さっちゃん
社長、鬼なの?ちょっと壮絶すぎん…?

でも、すぐに前の職場の先輩から連絡をもらって運よく
今は大手デジタル系広告代理店で働くことになりました!

結婚生活に終止符を打ち離婚

実は僕はバツイチです。

デザイナー人生は今年(2020年)で15年目で結婚生活は6年目になる予定でした。

話すと長くなるので割愛しますが、5歳になる息子と2歳年上の妻が家を出ました。
理由は、【僕が仕事を優先し過ぎて家庭を崩壊させた】から。

 

その時の僕は家族との時間を捨て土日も仕事。
妻や子供に対する、ありがたさをすっかり忘れてしまっていました。

いつの間にか自分の心が麻痺してて、コミュニケーションが上手くできず、
口論が増え、妻も僕も限界が来て離婚に至りました。

 

なんのために仕事してるのか、わからなくなりました。
本末転倒ですね。

  • 朝起きたら家族に「おはよう」が言いたい。
  • 「行ってらっしゃい」って送り出されたい。
  • 帰ってきたら「おかえり」って言いたい。
  • 出来立ての温かいご飯を家族で一緒に食べたい。
  • 息子とお風呂に入りたい。
  • まだ知らない色々なことを息子に話してあげたい。教えてあげたい。
  • 夜は一緒に「おやすみなさい」って言ってベッドに入りたい。

こんな当たり前なことが、とても大切だということが今ならわかります。

 

でも、何もかも失ってからでは遅かった

一度、どん底を味わいましたが、
息子の幸せを一番に考えると良い決断だったと今では思えます。
現在はちゃんと受け入れ、別々に暮らしていても養育費という形で
支えていくことを決断し息子の子育てに関わっています。

 

そして、もう一つ。

ガリちゃん
ガリちゃん
仕事への価値観が大きく変わりました。
さっちゃん
さっちゃん
うんうん。

次こそは、大切な人を悲しませないように。
本当に後悔しない人生が送れるように。
別れた妻と息子にさせた思いをもう二度と他の人にはさせない。

そう誓いました。

この離婚が僕の人生にとって前向きで大きな財産になるように
これから、ゆっくりと時間をかけて作っていければと思っています。

 

では!お次は相方のサトミ!!!

さっちゃんについて

さっちゃん
さっちゃん
ほいきた!私の番や!
名前 さっちゃん(@3103_satomi_06)
職業 フリーランスライター
誕生年 1995年
出身地 青森県
趣味 カラオケ・食・活字を読む
性格 楽観的/超ポジティブ
性癖 口悪い系ドS
座右の銘 三度の飯より飯が好き

生い立ち・出身・家族

1995年に青森県のド田舎港町で生を受け、現在は千葉県でリクとふたり暮らし。

産みの母は生きているか分かりません。(いきなり闇深っ)

父は他界しています。

祖母やイトコ、多くの家族に支えられてここまで生きてきました。

私のいまの価値観に絶大な影響を与えている最強家族
ちょっぴり複雑な私の家庭環境は、私にとって素晴らしい影響をもたらしてくれているなぁ、としみじみと感じます。

少しずつブログでも記事にしていきますね。

『勉強』が私の青春でした。

物心をついた時から将来の夢は”医者”でした。
結局諦めてしまったんですけどね。

なぜ医者になりたかったかというと、

①祖母に『病気を治してあげるからそれまで生きてて』と約束したから。
②お金をたくさん稼げるから。
③医者になると家族に喜んでもらえるから
④『命』や『人生』と徹底的に向き合うことが出来るから
⑤シンプルにかっこいいから。
(飛行機の中での、
「この中にお医者様はいらっしゃいませんか?」
『はい、わたし医者です!!!!』
のくだり、100回は妄想した。)

だから、もう中3~高3は勉強漬けで、受験期に関しては毎日の睡眠時間は3時間ほど。

トイレでもお風呂でも食事中も通学徒歩中も、常に英単語帳とにらめっこ。

周りもハイレベルな進学先を目指している友人ばかりだったので、まいにち一緒に勉強をして小テストを受けて、教え合いっこをして…

そんな日々を過ごしていました。

 

そしてこの学生時代の”仲間と一緒に頑張る”という体験は、

『誰かと一緒に励まし合って頑張る』ことの大切さを教えてくれました。

 

ひとりじゃしんどい時でも、友人が私を頼ってくれる。

さっちゃん
さっちゃん
分かんないところあるなら一緒にやろうよ!

なんて言ったりして。

でも誰かに頼られると、不思議とパワーが湧いてくる感覚があるんですよね。

 

あと、「勉強」ってなんの役に立つの?って子供はよく大人に聞くじゃないですか。

勉強内容そのものにも、もちろん意味はあります。

でもそれ以上に「学ぶ楽しさ」「知らないことを知る面白さ」こそが勉強の大切さなんじゃないかなと思います。

 

学生時代に、「仲間と一緒に励まし合って頑張ることの大切さ」「知的好奇心を満たす快感」を知ってしまい、それが私の人生観を変えたように思います。

 

そんな中・高時代が私にとっての最強の青春でした。

婚約者との別れ

大学に進学し、大学時代に出会った元恋人とは4年間お付き合いをして、2020年6月にお別れをしました。

元恋人とは婚約をしていて、結婚間近。
彼の地元へ移住までしていたのですが、複数回にわたる浮気に愛情が枯れ果ててしまいました。

『この人と結婚する!』と覚悟を決めて移住をした私にとって、無責任な彼の行動は今後を考えた時に、許せるものではありませんでした。

ただ、彼と過ごした4年間は私にとって学びの多いものでしたので、非常に感謝しています。

彼と出会って、地方に移住して、転勤族の奥さんになるかもしれないという状況にならなければ、フリーランスという生き方を夢見ることもなかったと思います。

彼との時間の中で学習したことを今後に活かしていけるように頑張りたいと思います!!

良ければnoteを合わせて読んでみて下さい。

これからのこと

ここまで読んでいただき、本当にほんとうに心の奥の底から感謝申し上げます!!

 

これから僕たちは、「クリエイティブで自由な暮らし」を手に入れるために、

そして同じような立場の人たちの役に立てるような記事をドコドコと書いていきたいと思います!!!

これからどうぞ、ガリちゃんとさっちゃんをよろしくお願いいたします!!!!

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カガネリク
会社員デザイナー/ライターの凸凹カップルが一緒に自由な暮し方・働き方・マネタイズ方法を紹介しています。