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【Twitterの教科書】から学ぶ情報発信の本質

情報発信の本質

 

先日、トニーさん(@neetnohonne)が執筆された

「Twitterの教科書 たった1日で人が集まる発信者になれる」という本を読みました。

今日は学んだこと、得たことを書いていきたいと思います。

 

ツイートもしましたが、上記のことが大まかに書かれていました。

こんな人におすすめしたい本です。

✅ツイッターを頑張りたい人

✅ツイッターのフォロワーさんを増やしたい人

✅お金を稼いだり、自社商品の販売促進や告知に利用していきたい人

✅ツイッターをやっているが、いまいち望むような結果が出ていなく、この状況を打開したい人

ですね。

 

では早速ツイッターの教科書から学んだことを、ツイッターを頑張りたい人へ向けて紹介していきたいと思います。

その中でも特に重要だと感じた、ツイッター運用でやってはいけない11のポイントに関して書いていきます。

『こうやれば伸びる!』だとか

『こうやってフォロワーを増やした!』

というのはよくありますが、『やってはいけないこと』というのがこの本のポイントだなと感じました。

ツイッター運用でやってはいけないこと

ツイッター運用でやってはいけないこと11ポイントあったのですが、その11個を大きい括りとして、5つにまとめてみました。

①ツイッターアカウントの作り込みが適当

これは

・プロフィール
・アイコン
・ヘッダー

のことを指しています。

これらはどれかひとつでも適当だとフォロワーさんが伸びることはないです。

プロフィールは
あなたのフォロワーになる人にとってあなた自身が有益であることをアピール出来ているのか、が大切だそうです。

また、文章において最も見られやすいのは【最初の一行】なので、ここが大切でフォロワーさんに主張したい一文か、惹きつける一言を入れるのが重要です。

惹きつける一言ということで具体例も出されていたのですが、少し紹介をすると

・フォローすると人生が好転します
→まじか!どんだけ有益なんだろう。見てみようと思っちゃいますね。

・ファンづくりのプロと呼ばれている人
→〇〇の人という特徴を尖らせている

・月に200万円稼いでいます
→実績、数字、個人としての稼ぎの額。単純にすっげーどんな人なんだろうって気になりますね。

などですね。

 

アイコンはパッと目を引かれるかどうか。

ヘッダーは短い文を載せ、自分の思いを伝えられるかどうか。

自分のツイッターアカウントへのこだわりを持つことはとても大切ですよね。

②ツイートする内容

自分のツイートを届ける相手を考えていないのはNGです。

闇雲に適当にツイートしていてはダメで、やはり画面の向こうには生身の人がいるということは意識しないとダメかな、と。

誰に伝えたいのか分からないツイートよりも、たったひとりの人に向けたツイート、まるで自分に言われているのかと錯覚するようなツイートのほうが受けがいいです。

上記のことは私もツイートさせて頂きました。


あとは愚痴やネガティブワードを書きすぎることもNG。

もしも意図があるのであればいいですが、有益性のないツイートを人は見続けたいとは思わないはずだからです。

何でもかんでもツイートすればいいというわけではないので、質も意識して運用していったほうがいいですね…!

 

③ツイートの量

ツイートの数が極端に少ないのも良くないです。

タイムラインでよく見かける人は好意を持たれやすいです。
これはザイオンス効果(単純接触効果)という心理学において立証されている説だそうです。

アカウントのコンテンツともいえるツイートがそもそも少ないと、ユーザーがアカウントを認知することが出来ないので、露出を増やすのは重要ですね…!

④自分のアカウントの競合となりうるアカウントを調べていない

自分が発信する内容を決めたのであれば、

✅同じような内容を発信している人がいるのか
✅いるのであればどのようにツイートしているのか
✅どんな人なのか

などをある程度調べるといいそうです。

どのようなビジネスにおいても基本的には競合リサーチは重要。

⑤フォロワーを買うこと

ツイッターのフォロワーって買うことが出来るそうで…(恐ろしい…)

フォロワーが多いというのは権威性にはなるが、実際に重要なのはその権威性を用いて何をするのか、ということです。

 

フォロワーを買うことをやってはいけない理由は、

『結局フォロワーを買っている人というのは分かられてしまう』

『分かられてしまうのは信頼を落とすことに繋がってしまう』から。

ツイッターも随時アップデートを行っているそうで、そのようなアカウントは凍結させられてしまう可能性も高いようです。

リスクをあえてとる必要はないですよね。

まとめ

分かりやすい具体例を出しつつ解説してくれるので、とても分かりやすく読ませて頂きました。

最後にはツイッターを活用する上での『本質』が書かれていて、

ふとした瞬間に『あれ、私って何のためにツイッターやってるんだっけ…』と

思う時があると思いますが、

そんな時に思い出せると元気づけられるなぁと思うことが書いてありました。

 

情報発信する際にいいねやRTが多いと嬉しいのは当然のことながら

もしつかなかったとしても、たった1人の誰かに届いているかもしれない。

この考え方ってすっごい大事だなと個人的に思いました。

実用的な点はもちろん、情報発信者に必要な本質の思考が分かるので、

是非読んでみてくださいね。